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「和食にすと」合格しました♪ がくぶんの「和食にすと養成講座」その3 [修行中メモ]

記事が遅くなってしまったのですが、足を骨折していた間、出来なくなってしまったことも多く、生活するだけで精一杯だったけれど、「勉強」はできる! と思い直し、それまで続けていた「がくぶん」さんの「和食にすと養成講座」の勉強を再開しました。目標は6月中に「合格」すること! でした。


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(テキストは毎日持ち歩いていたので、かなりヨレヨレになりました(笑))


前半、中盤は、DVDで進められる教材だったこともあり、わりとすんなり進んでいたのですが、後半に入り、DVDなしのテキストのみになって、前回の記事でも、「少し難しく感じるようになってきた」と書きましたが、やはりかなり苦戦しました。

内容的には興味深いのですけれど、インプットしておきたい情報が多くて…!! 正直なところ、ちょっとだけ挫折しかかったことも書き添えておきます^^;;


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●テキストで発酵調味料、発酵食品、加工品を学ぶ


〈発酵調味料〉

テキストの第2章は「和食を支える伝統食材」について学んでいきます。
「出汁」については前回の記事に少し書きました。そこから発酵調味料、発酵食品、加工食品と続きます。

発酵調味料というのは、醤油とか味噌とか、熟成させて時間をかけて作られる調味料のことです。

醤油の歴史、醤油の種類。以前、醤油ソムリエさんとお話させていただいた時にも感じたことですが、醤油も奥が深いです。


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例えば、「うすくち醤油」って、実は塩分は「濃口醤油」よりも多めだなんて知らなかった…。自分が想像していた以上に種類も多いし、海外での和食ブームによって、「万能調味料」とまで言われるようになっているんですよね。


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さらに「酢」や「酒」なども学んでいくことになるのですが、ここでちょっと自分的に気づいたことが…! 
醤油、酢、酒…
これらの文字に共通している文字があるんです。「


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酉」という字! 「とり」って読みますよね?
今年は「酉年」干支の「とり」はこの文字を使いますよね? なぜ????? って疑問がムクムクと湧いてきちゃって、思わず、いろいろググって調べ始めました。

kanji.jpgそのあたりはテキストに載っていたわけではないのですけれど、すでにこの段階で「学ぶ」ということがすごく楽しく思えてきて、やめられない止まらない状態(笑)。これらの意味を紐解いていく喜びみたいな感じで勉強しちゃいました。

ちなみに、発酵調味料は、上記のほかに、味噌やみりん、塩麹、甘酒などについても学びます。


〈発酵食品、加工食品〉

ラスト・スパート! 最終的に発酵食品や加工食品についても学びます。

テキストの前半で教わった発酵調味料だけでなく、野菜や魚介などを発酵させ、保存性を高めた発酵食品。

真っ先に思い浮かぶのが「漬け物」ですね。テキストもそこから入っています。各地の漬け物、郷土料理としての漬け物の特徴などを知ることができます。

学んだ後で「ぬか漬け」も作ってみたり、ますます楽しくなってきました。


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そのほかにも、納豆も代表的な発酵食品ですよね。
海外だとヨーグルトなんかが思い浮かびます。

加工食品は、乾物だったり、豆腐、練り物、麵類…。どれも皆、現在の私たちの生活に根付いているものばかりです。



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●「資格認定試験」を受けました

「和食にすと養成講座」には、課題集がついてきます。
確認問題と資格認定試験問題がセットされているのです。確認問題は、自己採点するということもあって、割と気楽に解けたのですが、「資格認定試験問題」は、解答をがくぶんさんに送って採点してもらいます。


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5145_con.jpg覚えたいことが山のようにあって、「受けよう!」と思えるまでにちょっと時間がかかりました。

よし! と思って試験問題に取り掛かりました。
DVDやテキストはかなり印象づけられるように学習を進められたこともあり、意外と覚えているものなんですね♪ 試験問題を解きながら、手応えを感じました^^

0708_post.jpgただ、1問だけ、記憶が曖昧なものがあったんです。自信ないなぁ…と思いながら、解答を郵送しました。

100点満点中70点以上とレポート提出で「合格」となります。

ちなみに、「和食にすと養成講座」は2ヶ月が標準受講期間。私は2月から始めたので、順調に学んでいけば4月に修了予定でした。が、テキストに入って少し難航したので、この試験問題はその2ヶ月後の6月に提出しました。


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実は、受講期間は、2ヶ月で修了できなかった場合、更に2ヶ月は無料で受講期間を延長できるのです。ありがたい!! これがなければ、私は挫折していたところでした。ギリギリセーフです^^;



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●一般社団法人ホールフード協会認定「和食にすと」

そして結果が戻ってきました。
夫さんが、郵便を持ってきました。
「これは何?」って聞かれました(笑)。
「あ! 戻ってきた!!!!!」
ドキドキしながら封を切り結果は…(封筒の写真はドキドキし過ぎて撮りそびれました)

ああ…と、ちょっと落ち込んだ顔を見せてしまったようで、夫さんがすかさず
「ダメだったの?」と。




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合格でした!

…ただ…合格は合格だったのですが、100点を取れなかったのです。
1問、自信のなかった問題はやっぱり間違えていましたorz


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ああ、やっぱり私はツメが甘いなぁ…と(苦笑)。

それでも、合格できてすごく嬉しいです。

がくぶんさんの場合、希望者には有料になりますが
「修了証」(3,000円+事務手数料300円+税)
「認定証」(6,000円+事務手数料300円+税)を交付してもらえます。

今回はせっかく頑張ったので「認定証」のみを希望し、発行していただくことにしました。入金後、1ヶ月くらいかかり、認定証が届きました。


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ちょっと高いかなぁとは思ったけれど、やっぱり手元に認定証が届くと、合格できたという実感が湧きますね♪

まだまだ「和食」や「和食のマナー」に関しては未熟者で、更に知識を深めていきたいなと今は思っています。学んだこともできるだけ忘れないように、たまにはテキストを読み直したり、DVDを見直したりするのも良いかもしれませんよね。


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これは、ある日の我が家の朝食。和食の並べ方にも意味があるので、焼き物、煮物、漬物、汁物、お家で配膳する時に考えながら置くようになりました♪


がくぶんさんの「和食にすと養成講座」は、和食についてマナーも含め基本的な知識を身につけたい方にオススメしたいです! 資料請求は無料なので、興味のある方はこちらからどうぞ。[次項有]和食にすと養成講座

和食にすと養成講座




〈関連記事〉

がくぶんさんの2017年新講座のパンフレットを取り寄せてみました。
[次項有]がくぶんに食関係の新しい通信講座が開講しています!~序章~

「和食にすと養成講座」をスタート! こんなことを学び始めましたという記事
[次項有]がくぶんの通信講座「「和食にすと養成講座」を受講し始めました☆その1

前半はDVDの教材で学べるので楽々! …ですが…
[次項有]がくぶんの「和食にすと養成講座」その2☆DVDで日本の行事食を学ぶ〜テキストは難しくなってきた…




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コメント 3

としぽ

合格おめでとうございます。
頑張りましたね。あたしなら途中で挫折しています。
by としぽ (2017-08-12 23:55) 

うさ

>としぽさん
ありがとうございます (´▽`)
書き忘れてしまったのですが、がくぶんさんの教材って、
とりあえず、頑張れそうな分量で一区切りできるというのが、すごく大きいと思います。最初からたんまりあると挫折していたと思います^^*
その分、まだまだ「和食にすと」です。と名乗るには恐れ多い感があるので、
もっともっと勉強していけたらいいなと思っています♪
by うさ (2017-08-15 22:58) 

k♩

合格おめでとうございます!
和食にすと気になっているのですが
教材と別に試験料などはいるのでしょうか(TT)
by k♩ (2017-08-17 09:08) 

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