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岐阜県春日村「天空の茶畑」発!無農薬の茶葉「ちゃぼぼの風(ほうじ茶)」が美味しい理由(わけ) [Food & Drink]

諸々普段のお仕事+αが重なり、久々の更新になってしまいました^^;
仕事が立て込んでくると、どうしても体が固まってきて私は駆け込み寺のようにマッサージをしてもらいに出かけます。そこで今年になってよく言われていたことが「体が冷えていますね〜」と。

「できるだけ温かいものを飲むだけでも違ってきますよ」とアドバイスもあって、仕事の合間に飲む飲み物に少し気を使うようになっていました。。


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そんな時に「なごころ化粧品」様から、「天空の茶畑『ちゃぼぼ園』」で作られているという「ほうじ茶」「ちゃぼぼの風」をご提供いただけることとなりまして、すごいご縁だなと感じています。とても美味しいお茶のご紹介です♪


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●一般的なほうじ茶とちゃぼぼの風のほうじ茶はここが違う!

(この章の写真は、「なごころ化粧品」様からご提供いただいたものです。)
日本のお茶には、玉露、煎茶、緑茶、番茶、玄米茶、ほうじ茶…などなど、いろいろな種類がありますが、「茶葉」は同じ(種類はいろいろあります)で、採取期だったり、産地によって、分けられることが多いそうです。

例えば、煎茶とほうじ茶の比較をすると、煎茶は若い頃の葉っぱを使い、ほうじ茶は成長した葉っぱを使うとか、茶葉の製造過程に「火入れ」とよばれる工程があり、その火加減だったり、そういう違いっていうのが一般的なのだそうですよ。


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ですが!!! 今回いただいた「ちゃぼぼの風」という「ほうじ茶」は、なんと「一番茶」と呼ばれている若い頃の葉っぱ(収穫期の最初に摘まれる葉っぱ)を使って作られている、いわゆる「高級」と呼ばれているお茶と同じ扱いで摘まれているという「ほうじ茶」なのです!


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この「一番茶」は、若い芽なので、爽やかな味が特徴、そして品質が良いと言われているんですって。栄養分も集中するようです。

しかも、在来種と呼ばれている日本古来のお茶の木(品種改良されていないお茶の木)から摘まれているのだそうです。在来種のお茶の木って、5mもの長く太い根を持っているんですって! ちなみに一般的なお茶の木は50センチ〜1メートルくらい! と、いうことは…! 地中のミネラル等を吸い上げる力も強そうですよね。


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在来種の茶畑は品種が均一ではないので、茶畑も普通の規律正しく並んでいるような茶畑ではなく、でこぼこ(笑)! 一般的な茶畑は、整然と並んでいる様なイメージを持っているのですが、在来種の茶畑は、迷路のようなんですね(笑)。茶摘みの時期の見極めもとても難しく、機械で摘むことができないから、すべてが手作業なのだそうです。


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標高400mもの山の上にある岐阜県の春日村に、このでこぼこな茶畑の景色が広がっているなんて! 天空の茶畑と呼ばれていることも頷けるし、マチュピチュには行ったことはないけれど、テレビで見るその景色と確かに雰囲気が似ていますよね(*´艸`)

実際に見に行ってみたいなぁ〜なんて思ってしまいます。


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そんな標高の高いところにある茶畑は、寒暖の差が大きかったり、美味しいお水にも恵まれていたり、「ガラガラ土」と呼ばれている土だったりと、お茶の生育環境にはうってつけなのだそうです。

さらにすごいなと思ったのは、春日村は、村自体丸ごと農薬を使っていないんですって! いかに村をあげてお茶を大切に育てているのかということがわかりますね。

そんな恵まれた環境で育った茶葉、そしてその中でも一番茶から作られる上質なほうじ茶「ちゃぼぼの風」の美味しさは、知る人ぞ知る銘茶なんです。



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●優しさと力強さを感じる「ちゃぼぼの風」

さて、話はちょっと「ほうじ茶」へ。

実は私、普段はどちらかというとコーヒー大好き派なんですけれど、子供みたいにカフェインに弱い体質みたいで、夕方4時以降に飲むと夜眠れなくなってしまうという^^;; 缶コーヒーまでダメだったりするのです。

ほうじ茶って、普通の緑茶に比べて、カフェインの量が少なめなお茶なんですよね。そんなあたりも「優しいお茶」というイメージがあります^^*


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とはいえ、ここで育っている在来種のお茶の木は、前の章で書いたように、5メートル以上の太くて長い根を持っているというので、土のもつミネラルなどを吸い上げる力もやはり大きそうです…!!!

力強さを感じますね!

ほうじ茶という本来持っている「優しさ」と在来種という「力強さ」。
なんだか…
♪気は優しくて力持ち〜♪
と歌われている「金太郎」みたい。(え? この歌知らない?!)



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●会社でとても重宝する理由

「ちゃぼぼの風」は、茶葉になっているタイプとティーバッグのタイプの2種類があります。今回私は、会社でも簡単に飲めるし、飲んだ後にも処理が楽なティーバッグタイプをいただきました。


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袋を開けただけでお茶の香ばしい香りが部屋中に広がるくらい漂いました!

ふぅ〜〜〜〜っ!

思いっきり香りを吸い込みました。爽やかな春日村の朝の光が見えてくるような気がしました。そして早く飲みたくて待ちきれなくなってきました〜(笑)。


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美味しい淹れ方に沿って早速淹れてみます。

ティーバッグをマグカップに入れて熱湯を8分目まで注ぎます。
20秒程度抽出したらお湯の中でティーバッグを5回上下にゆらしてお湯から引き上げ、最後の一滴までが落ちるまで待ってから取り出します。

[かわいい]重宝するポイントその1
 簡単に短時間でお茶ができる!(蒸らさなくても美味しい!)


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この「20秒程度」というのが結構大事だとわかります! 最初にうっかり少し多めに蒸らしてみようと思って、30秒くらいにしたら、ちょっと苦味が出てしまいました。そうなんです。マグカップにティーバッグを放置しておくと苦味が出るので要注意です!

でも引き上げる時は最後の1滴まで…ね(笑)!


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2煎目、3煎目は30秒40秒程度と抽出時間を少し長めにすると3~4煎目でも美味しく飲むことができると書いてある通り、マグカップでも3〜4杯くらいは楽勝で美味しく頂くことができます。

それで最近は、会社で最初から大きめのティーポットに600〜700mlくらい(多分3〜4杯の範囲よりちょっと多めかも?)のお湯を入れて作りおきして、机に置いておくという技を覚えました。


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お仕事中、しょっちゅう席を立ってお茶を作りに行くのも抵抗があるし(笑)。
作りおきしてぬるくなっても(冷たくなっても)、美味しくいただけるということがわかったというのも大きいです! これ本当にありがたい!!!
(実は水出しもできる茶葉なのです!)

[かわいい]重宝するポイントその2
 冷めても美味しくいただける!

実は私、昔から持論で「冷めても美味しいものは本当に美味しいもの」なんて思っていたりします。猫舌なんです(笑)。

[かわいい]重宝するポイントその3
 あと、ちょこっと同僚や上司に「お茶いかがですか?」なんておすそ分けもできたりするので、さりげなくポイントが上がりそう?!(笑)


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香ばしい香り、そしてお味、ほうじ茶という優しいお茶の中の力強さが、仕事時間の中に、ほっと呼吸をさせてくれる時間を作ってくれます。

ほうじ茶の入ったマグカップを片手に、パソコンとにらめっこしながら、デザインの見直しをしてみたり、文章の見直しをしてみたり、甘ったるさもない爽やかな味、ほんのすこしの渋みが脳みそにも優しく刺激を与えてくれるような、そんな時間を持てるようになりました。


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透明感のある黄金色のお茶! 白い器に入れるのが私的には好き! 目からも大切に摘まれたお茶の色を楽しみたいから。

これから暑い季節に向かっていくけれど、冷房での体の冷え対策にもなりそうです。


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ほうじ茶って、お使い物にはあまりしないお茶だけれど、この「ちゃぼぼの風」だったら、親しい方への贈り物にもオススメできます♪

私の父もほうじ茶が大好きでした。最後に入院していた時もどのお茶を飲む? ときいた時に「ほうじ茶」と。父が生きていたら、飲ませてあげたいお茶です。そんなわけで、「父の日」に一緒にお茶を飲もう! って贈ってあげるのにも良いかもしれませんね。


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ちなみに、保存方法も、ティーバッグが入っている袋にはジッパー(?)がついているので、缶に移すとかそんな面倒なことをしなくても大丈夫! 会社使いする時はそんなこともネックになることがありますものね。


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[かわいい]重宝するポイントその4
 保存も楽々!

大切に大切に手摘みされた茶葉、一番茶から作られている「ちゃぼぼの風」。茶葉たちの生い立ちが、そのまま「味」や「香り」になっているように思うのです。

ほうじ茶としては、ちょっと贅沢な価格に感じるかもしれないけれど、500mlのペットボトルを100円で購入するよりはずっとお安いし、何より美味しくてすごく気に入ってしまったので、私はこれからもずっと愛飲していきたいと思いました♪

もっと知りたい方、購入されたい方はこちらからどうぞ。

一人暮らしの方、会社でちょっと飲みたい方はやはりティーバッグタイプがオススメ!
ティーバッグタイプ2g×20パック 1,296円(税込)
[次項有]ちゃぼぼの風ティーバッグタイプ

お茶の葉を急須で淹れたい方は茶葉タイプもあります[次項有]ちゃぼぼの風茶葉タイプ70g 1,080円(税込)


ちゃぼぼの風



あ、あとね! 濃いめに作ったほうじ茶にミルクを入れてあげると、いまどきの「ほうじ茶ラテ」になるらしいです(*´艸`) 豊かな香りをもつ「ちゃぼぼの風」だからこそ、美味しいラテもできそうですね。レシピもついてくるので、お好きな方はお試しあれ♪

ちゃぼぼの風


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コメント 6

suzu*

週末に飲むカフェのほうじ茶、天空の…ではないけれど
緑茶とも違いホッとなりまする^ ^
最近、血糖値を下げてくれるとかでコーヒー。
血糖値、測ってみたことはないけれど…
ほっとけば糖尿病になると言われてますな。
けど、ほれウチの場合やとカフェイン摂ると
自律神経に良からぬともあるので、ねぇ。
寒い冬でも暑い夏でも体温とさほど変わらぬ
ものを身体にとりこむのがベストっち思います。
by suzu* (2018-05-16 04:42) 

katakiyo

ちゃぼぼの風注文しました。楽しみにしています。
by katakiyo (2018-05-16 18:11) 

うさ

>suzu*さん
そうなんですよね。緑茶ともまた違って、ホッとするのが「ほうじ茶」だと思います^^*
suzu*さんもカフェインの摂りすぎは注意なんですね。
そんなあたりもほうじ茶と相性が良さそうですね♪

私は、お水とかも冷やしたものではなく、常温でいただくことが多いのですが、やっぱりこれからの季節はビールなども美味しい季節ゆえ、冷たいものをキュ〜〜っとすることも増えそう。なので、昼間、会社で飲む飲み物は暖かくて負担にならないものを心がけたいなと思っています♪
by うさ (2018-05-16 21:59) 

うさ

>katakiyoさん
なんと! ありがとうございます!!
katakiyoさんもほうじ茶お好きなんですね^^*
茶葉と、ティーバッグ、どちらにされましたか?
本当に美味しいほうじ茶だと思うので、私もこれから追加注文しま~す(*´艸`)

というか、このあたりの景色をkatakiyoさんだったら、どんな風に切り取られるかなぁとか、そっち方面でも思ってしまったりします(笑)。
by うさ (2018-05-16 22:05) 

sig

こんばんは。
商品写真のすてきなこと! やはりセンスですね。
by sig (2018-05-20 23:04) 

うさ

>sigさん
こんばんは♪
お褒めの言葉をありがとうございます^^*
いえいえ、私の写真はセンスありませんっっっ(汗)。
が、そう言っていただけてすごく嬉しいです。

今回の記事はご提供いただいた畑の写真が本当に素敵で救われました。
ここ撮りに行きたいくらいです(*´艸`)
by うさ (2018-05-20 23:18) 

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