So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

日本の伝統的な発酵食品「ぬか漬け」を手軽に作れる「国産熟成ぬか床セット」は暑い夏にもオススメです! [Food & Drink]

台風の影響で涼しく過ごせたのも束の間。また猛暑が戻ってくるという予報を聞いただけで、げんなりしてしまいますね。

熱中症だったり、夏バテだったり、さらに、これだけ続く暑さを体験すると、秋になって涼しくなってからでも疲労が残り、健康面での要注意時期が続くのだそうです。
私はそんな対策の一つとして、「ぬか漬け」を意識的に食してみることにしました。
漬けてみましたよ♪


9979.jpg


え? 「ぬか漬け」って面倒でしょう? って? 実はとても簡単に作れるキットがあって利用しています(*´艸`) 以前も一度ご紹介させていただきましたが、今この気候だからこそ、本当に便利に対策できると思うので、再びご紹介させていただきますね!
(ぬか漬けセットは「DIDYCO(ディディコ)」様より御提供いただきました。ありがとうございます!)


072g.jpg
●日本の伝統的な発酵食品のすごさがわかる♪

ぬか漬けって、「乳酸菌」がたっぷり含まれていたり、それからぬか漬けにすることでお野菜の「ビタミンB」の含有量がアップするということもあって、健康のサポートをしてくれる要素が結構あるのです。


9975.jpg


「ぬか漬け」は、生のお野菜をいただくよりも、食物繊維、ビタミン、ミネラルがより多く摂取できるようになるので、まさに今、求めている食材じゃないかなと思うのです。

きゅうりの栄養価.jpg右のグラフは生のきゅうりと、DIDYCOさんの「ぬか床セット」でぬか漬けにしたきゅうりの栄養価を比較した棒グラフです(DIDYCOさんの「おいしいぬか漬づくり!パーフェクトガイド」に記載されているグラフ「(一財)日本食品分析センター調べ」)。

日本の伝統的な発酵食品ってやっぱりスゴイ! ということがわかりますね♪

ちなみに、ぬか漬けと浅漬けの違いとして、発酵している、していないということが一つのポイントになります。

乳酸発酵などが伴う漬物=ぬか漬けや奈良漬けなど
調味液に漬けただけの発酵していない漬物=福神漬け、一夜漬けなど

(以前ご紹介したことがありますが、がくぶんさんの「和食にすと養成講座“”」で学びました。)



072g.jpg
●「ぬか漬け」が簡単にできる便利な「ぬか床セット」!

ぬか漬けの凄さがわかってくると、自分で漬けてみたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか? だけど、「ぬか漬け」ってやっぱり自分で漬けるとなると、「大変!」というイメージが大きいと思うのです。だって「ぬか床」ってものを作らなければいけないわけですよ。重石みたいなものを調達するの? とか、最初は「捨て漬け」をしなければいけないの? とか、毎日お世話しなければならないの? とか…。

でも! そういうことをクリアしてくれる我らが初心者の強い味方がいるのです!!!
DIDYCO(ディディコ)さんの「天然酵母240倍 国産熟成ぬか床セット」!


988.jpg


ぬか床を簡単に作ることができるものが全てセットされていて、容器なども必要ありません! 準備するのは、「お水」400mlだけ(笑)!

「DIDYCO」さんは、学習教材のプロ「学研プラス」さんの編集者の方が監修されている分かり易~いマニュアルが一式セットになった体験型の商品を扱っているショップなのです♪


990.jpg


商品を包んでいる透明なビニールの袋を容器として使うので、間違えて捨ててしまわないようにご注意くださいね。こういうところまで、さすがは学研さん! 無駄がないなって思います。

さて、その簡単な作り方はと言いますと…


1 専用ジッパー袋(透明な外袋)に付属の混合ぬかを入れ、そこにお水400mlを入れます。


process_1.jpg



2 袋の外から両手でもむようにして混合ぬかがしっとりするまで混ぜ、そこに天然酵母を加え、さらにしっかりともみ込みます。


process_2.jpg


これだけで、ぬか床が完成!!

ちなみに、手も汚れないので、カメラ撮影も面倒なことなく(いちいち手を洗わずとも)できてしまったということも書き添えておきますね(笑)。


51503.jpg


ここに自分の好きな野菜をぬかが密着するように入れて、空気を抜きながら、ビニール袋のジッパーを閉じて、冷蔵庫に寝かせれば、ぬか漬けが完成するのです(*´艸`)


37_vege.jpg


ちなみに、冷蔵庫に入れる時に、付属のシールで何をいくつ入れたのか、書いておくと、ぬか床に「忘れ物」が残りません。そして、漬けている時間の管理もできて、自分でどれくらい漬けたのが美味しいと思えるのか、データも簡単に残せるというわけです!

冷蔵庫の中でもどこが良いのか試した結果、野菜室に入れるのが良さそうな気がしました。



072g.jpg
●なんでも漬けられる楽しさも♪

ぬか漬けはいろいろな物を漬けることができますが、私的には、猛暑が続いているので、食材も体を冷やしてくれるものを積極的に取り入れたいと思いました。
「きゅうり」とか「なす」とかは体を冷やしてくれる夏のお野菜です。
ぬか漬けでもオーソドックスな食材ですね。


0042.jpg


なので、最初はきゅうり1本、なす1本にしてみました。
切り方などもわかりやすく冊子に書かれているので心配ありません^^*

これで2人暮らしで2日くらいでいただく十分な量です。

実は先日、日本テレビ系列で放送されている「しゃべくり007」という番組の中で、チュートリアルの徳井義実さんが「おっさんの小っちゃな楽しみ007」というコーナー(?)で、ぬか漬けにハマっているというお話をされていました。


9976.jpg


ぬかから出した時に氷水につけるとおっしゃられていたので、私もやってみました。確かに、ちょっと引き締まるような気もします。

そして、王道のぬか漬けのきゅうりに「ごま油をかける」食べ方も紹介されていたので、これも真似してみました。


9989.jpg


なるほどな感じでしたが、実は私、きゅうりをごま油で炒めたりすることもあるので、特別な味には感じなかったのですけれど(笑)、ぬか漬けが一気に中華風になるような味のヴァリエーションにはなるのかなと思いました。

徳井さんも最初のとっかかりは、「ぬか床セット」のようなセットものをスーパーで見つけて試しにつけてみたのがきっかけだったそうです。

とっかかりには、やっぱりこういう至れり尽くせりのセットが良いと私も思います♪


0024.jpg


DIDYCOさんで扱われている「ぬか床セット」は、漬けたあとのお手入れもとっても簡単なんですよ♪ 普通のぬか床は毎日かき混ぜなければいけなかったりするのですけれど、「ぬか床セット」は、天然酵母の力が強いので、1週間くらい放置しておいても大丈夫なんですって。


0033.jpg


でも作っていて感じたのは、1週間経つ前に次のお野菜を漬けたくなるから、その時に一緒にもみこんでしまえば良いというサイクルになって、今まで負担に感じたことはないですね。

そんなあたりも変なプレッシャーを感じずに、楽しみながら「ぬか漬けづくり」ができるのがとても魅力的だと思います。


g_0061.jpg


昨日はゴーヤを漬けてみました。ほどよい苦みとほんのり塩っけがなかなか美味しかったです!

そのほかに変わり種として、チーズとか、ゆでたまごなどもできるそうです。燻製のようなお味になるのだとか。今度我が家でもトライしてみようと思っています。


g_0058.jpg


このセットは約1ヶ月くらい使えるそうです。毎日漬けて楽しむのも良いし、自分のペースで漬けても良いし、好きなお野菜で作れるのも楽しいですね。

以前、トライした時よりも今回は少し上手に漬けられているような気がします。何時間くらい漬けるということも冊子に書いてあるので目安にできますので、全く「ぬか漬け」の知識がないという人でもこのセットがあれば、漬けられますよヽ(´▽`)ノ


超簡単な「ぬか漬け」を漬けてみたくなった方はこちらからどうぞ♪
[次項有]ぬか床キット


〈関連記事〉
作り方など、もう少し詳しく書いている記事です。
「ぬか床セット」で驚くほど簡単に、しかも手を汚さずに「ぬか漬け」ができました♪





+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+



スポンサードリンク



nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 16

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。